土日祝日に株の取引はできるの?お盆や年末年始は?

株取引 土日
あなたは、株の取引をいつどんな時にやりたいですか?

出勤前、お昼休み、休みの日・・・いろいろあると思います。
「でも、休みの日、例えば土日って株の取引はできるの?」とか「お盆休みにゆっくり株の取引をしたいけど、できるの?」など、気になりますよね。

今日は、土日や年末年始など市場が開いてなさそうな時に、本当に株の取引ができないのか解説していきたいと思います!(・Θ・)

土曜日・日曜日は株の取引できないの?

株 休日
土曜日や日曜日は、役場もお休みですし銀行もお休みですよね。
株式市場はというと、こちらも土曜日も日曜日もお休みで、株の取引をすることはできません。

日本には、東京、名古屋、福岡、札幌に現物株の取引所がありますが、いずれもお休みです。
また日本だけではなく、世界の様々な株式市場で土曜日・日曜日の取引はお休みです。

もしもあなたが「会社が休みの土日に株の取引をしたい!」と思っても、残念ながらそれは叶いません(´・Θ・`)

土日以外の祝日に株の取引はできる?

元旦、みどりの日、勤労感謝の日・・・国民の祝日が年に何回かありますが、こちらも株式市場はお休みです。ゴールデンウィークやシルバーウィークといった連休も同じで、ゆっくり株の取引をしようと思っても取引をすることはできません。

ですが、日本の祝日は日本の株式市場のみがお休みで、世界の株式市場はその国が土日や祝日でない限り動いています。

もしも「祝日でも取引がしたい」「海外の指数を取引してみたい」ということなら、株ではありませんがくりっく株365というものがオススメです。

くりっく株365は、日経225、NYダウ、DAX、FTSE100といった日本・アメリカ・ドイツ・イギリスの株価指数を取引出来る仕組みです。

土日と元旦(元旦が日曜日の場合は1月2日)は株と同じくお休みですが、平日と祝日はほぼ24時間取引ができます。

岡三オンライン証券のクリック株365の手数料は1枚当たり153円(税込)で、最低水準を誇っています。

初めての状態から進めていく場合でも、岡三オンライン証券で口座開設をしてみるのをおすすめします。

当サイトから、岡三オンライン証券でくりっく株365の新規口座開設を完了し、さらに5万円以上の入金をすると3000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。この機会を是非活用してみてください!

岡三くりっく株365 タイアップキャンペーン

くりっく株365についてはこちらにまとめましたので、一度チェックしてみてください!

お盆休みに株の取引ってできるの?

株取引 お盆
お盆休みは、祝日や土日でなければ通常の平日と同じように株の取引が可能です。電車のように休日ダイヤ(休日扱い)ということはありません。

そもそも地域によって「お盆」とする日も違う上に、会社によってお盆休み(夏季休暇)の期間も違います。お盆休みを交代で取る人もいますよね。

お盆は祝日とは異なりますので、特に気にする必要はありません。

また、外国のようにサマータイムを導入している訳ではありませんので、取引時間に変更もありません。

うまく平日がお盆休みになったら、ゆっくり株の取引をするのもいいですね。

年末年始は株の取引ってどうなるの?

株取引 年末年始
年末年始は祝日?平日?と迷いそうですが、日本の株式市場は大納会から大発会まではお休みで、取引ができません。

大納会は年末の12月30日、大発会は年始の1月4日に開催されます(いずれも平日の場合)。

大納会・大発会についてこちらで解説していますので、是非読んでみて下さい!

ちなみにアメリカのニューヨーク証券取引所は、年末年始としてのお休みは1月1日のみです。日本では祝日とならない12月25日のクリスマスが祝日で盛大にお祝いをするので、年末年始よりもクリスマス、という感じでしょうか。

日本では「正月三が日」という言葉があるくらいですので、クリスマスよりもお正月、ということですね。

土日祝日の株取引はこうだった!【まとめ】

今日は、土日祝日の株取引について、日本と世界と比較しながらまとめてきましたが、いかがでしたか?

・土日は日本も世界も株取引不可
・祝日は株取引ができないが、日本の祝日は海外でも休みという訳ではない
・お盆休みは基本的には平日と変わらず。土日祝日があればお休み。
・年末年始は大納会~大発会の間は取引できない。
・祝日でも取引をするなら株価指数を取引するくりっく株365がオススメ

ということが分かりましたね。

アメリカが年末年始は1月1日だけお休み、というのに驚きましたね。日本のお休みの概念と世界の概念は違うんだなあ、と改めて感じました。

あなたに、「株取引できる日ってこんな感じなんだ!」と取引について理解してもらえたなら嬉しいです。
また次回も読んでくださいね!(`・Θ・´)ノシ

 

執筆者 かっぱ

コメントを残す