岡三オンライン証券で口座開設!手数料プランやツールの評判は?

岡三オンライン証券 口座開設
あなたは、「岡三オンライン証券で口座開設するにはどうすればいいの?」「手数料って高いの?ツールの評判は?」などと思ったことはありませんか?

岡三オンライン証券は岡三証券グループの証券会社で、インターネット専業の証券会社として設立されました。

今日は、岡三オンライン証券の口座開設方法、手数料、ツールやアプリの評判についてなどを解説していきます!(`・Θ・´)

岡三オンライン証券の口座開設方法とは?

岡三オンライン証券 口座開設
それでは初めに、岡三オンライン証券の口座開設方法について解説していきます。

岡三オンライン証券は、その名のとおりインターネットで取引をする証券会社ですので、申し込みもインターネットで行います。
口座開設手数料や口座維持手数料は無料です。

まずは、基本情報登録ページで名前やID、生年月日の登録を行い、口座の申し込みフォームにも入力を完了させます。

本人確認書類とマイナンバーを写真に撮ってアップロードする方法か、口座開設申込書と郵送用封筒を自分で印刷し、マイナンバーや本人確認書類と合わせて岡三オンライン証券に郵送する方法で申し込みを行います。

印刷ができない場合は、「口座開設キット」の取り寄せを申し込んでから、同封の専用封筒で返送する方法もあります。

アップロードの場合はなんと最短60分で口座開設されます。
郵送の場合は、書類が岡三オンライン証券に到着してから審査を経て、およそ1週間ほどで口座開設できます。

※口座開設キットを使う方法で申し込みをする場合は、口座開設キットの取り寄せに2~3営業日余分に日数がかかりますので、自分で印刷をして郵送するほうが早く手続きが進みます。

最近よく耳にするマイナンバーですが、こちらは平成28年1月1日より証券口座の開設に必要となりました。提出拒否はできません。

マイナンバーの確認として、個人番号カードの裏面のコピーや通知カードのコピーが必要になります。
住民票にも個人番号が掲載されますが、岡三オンライン証券では住民票の写しや住民票の記載事項証明書をもってマイナンバーの番号確認書類とすることはできませんので注意が必要です。

もしも個人番号カードがある場合は、表面を番号確認書類、裏面を本人確認書類として使用できます。

口座開設状況確認ページも用意されていますので、口座開設に関して問い合わせたいことなどあれば、こちらのページも確認してみて下さい。

また、お友達紹介キャンペーンなどをやっていることもありますので、キャンペーンを利用して口座開設をするとお得です。

岡三オンライン証券でNISA口座を開くには?

岡三オンライン証券 NISA

岡三オンライン証券で口座開設後、「NISA口座を使ってみたい」ということもあるかもしれませんので、NISA口座についても解説します。

(NISA口座ってなに?とよく分からない場合は、こちらで紹介していますので是非読んでみてくださいね)

岡三オンライン証券でNISA口座を開設するには、まずは証券総合取引口座を開設する必要があります。

新規に岡三オンライン証券で証券総合取引口座を開設する場合、他の金融機関や証券会社でNISA口座を持っていなければ、NISAの口座開設の申し込みを同時に行うことができます。

証券総合取引口座を開設せずにNISA口座だけを開設、ということはできません。
また、既に特定口座や一般口座に保有している株などを、NISA口座に移すこと(移管)もできません。

NISA口座の使い方・取引の仕方・手数料・入金方法は、基本的には特定口座などでの取引と同じですので、株の購入を注文する際にNISAを指定するのを忘れないようにしましょう。

岡三オンライン証券の手数料は高い?安い?

岡三オンライン証券のインターネット取引の手数料には、「ワンショット」「定額プラン」があります。

岡三オンライン証券 現物手数料

ワンショットも定額プランも、最低手数料は税込106円です。

ワンショットは1注文の代金によって手数料が異なり、一方定額プランは1日の約定代金がいくらかによって手数料が変わります。

ただし、インターネット取引ではなくコールセンターで取引した場合、最低手数料は5400円と一気に跳ね上がりますので、インターネットで取引したほうが手数料は断然安いです。

ワンショットの方がいいか定額プランがいいかは、自分の取引スタイルがどのようかによって変わってきます。

変えたいな、と思ったら、岡三オンライン証券ホームーページからログイン後、お客様情報のページからいつでも変更できますよ。

もしも手数料コースを変更したい場合は、手数料変更の手続きは当日のお昼12時に変更が締め切られ、16時に反映されますので時間に注意しましょう。

つまり、お昼に変更が間に合えば翌日の取引から適用されるということですね。

信用取引の手数料は?

岡三オンライン証券 手数料

岡三オンライン証券の手数料は、信用取引にも定額とワンショットの2種類があり、更にプレミアゼロ、プラチナ、通常の3つの優遇コースがあります。

岡三オンライン証券の信用取引の手数料は、約定代金10万円までであれば定額、ワンショットともに99円(税込106円)ですので、株初心者にもおすすめです!

岡三オンライン証券 定額手数料

岡三オンライン証券 信用ワンショット

岡三オンライン証券の信用取引の手数料は、この3つのコースの中でも定額プランの「プレミアゼロ」が大変お得です。

このプレミアゼロは、条件を満たすと定額プランの1か月間手数料が無料で取引できるコースです。
しかし、日本株累計売買金額が20億円以上または投資信託の平均残高が3000万円以上という条件があります。売買金額には決済分も含まれます。

ちょっとハードルが高く思えてしまうかもしれませんが、この条件を達成しなくても過去の実績や市場環境などで岡三オンライン証券の判断で適用してくれることもあります。

プレミアゼロから外れてしまっても、日本株累計売買金額が5億円以上または投資信託の平均残高が1000万円以上の実績があればプラチナという区分が適用されます。こちらは通常の手数料に比べ、高額になればなるほど手数料が優遇されるというものです。

岡三オンライン証券ではどのように入金するの?

岡三オンライン証券 入金
証券口座を選ぶ際には、入金のしやすさも重要なポイントです。
岡三オンライン証券での入金方法について見てみましょう。

岡三オンライン証券での入金方法は、「即時入金」と「銀行振込」の2つがあります。入金カード等はありません。

特に、即時入金は手数料が無料で、名前の通り即時に入金が口座に反映されます。

ですが、即時入金を利用するには、提携金融機関のインターネットバンキングの口座を別途開設している必要があります。

提携金融機関は、

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行 

です。

いずれかの金融機関のインターネットバンキングの口座を開設しておけば、即時入金が利用できて便利です。是非開設しておきましょう!

当日分の入金時間は15時までですが、それ以降に即時入金を行った場合、余力への反映は即時ですが取扱日が翌日になります。

もし余力に反映されない等のトラブルがあれば、銀行の振込限度額が超えていないか確認してみましょう。

銀行振込の場合は、金融機関窓口やATMなどで指定された口座にお金を振り込む形になります。この際、振込手数料がかかりますが、インターネットバンキングを持っていない場合や、手元の現金を直接入金したい時などに使う人が多いです。

岡三オンライン証券でIPOをやってみるには?

岡三オンライン証券のIPOのルールはちょっと変わっています。IPOをやってみたい場合は是非チェックしておきたいところですので、解説していきます!

通常では、IPOの申し込み段階で口座に買付が可能な残高が入っていることが条件である証券会社が多いです。

岡三オンライン証券は、申し込み(需要申告)の時点では口座にお金が入っていなくても大丈夫です。

やり方としては、IPOのスケジュールに定められた期間に需要申告を行い、抽選を待ち、抽選に当たってから入金締切日までにお金を入金しておけばOKです。

当たるかどうかも分からないIPOのために資金を用意したり他の口座から動かしたり・・・といった「もしかしたら無駄になるかもしれない作業」をする必要がなくなりますね。

購入手数料や申し込み手数料は無料で、NISA口座でのIPOも可能です。

そして、岡三オンライン証券のIPOはステージ制です。

ステージB・・・判定期間中の手数料合計が10万円未満
ステージA・・・判定期間中の手数料合計が10万円以上100万円未満
ステージS・・・手数料コースでプレミアゼロかプラチナに判定期間中一度でも該当している場合か、判定期間中の手数料合計が100万円以上

過去の取引の実績によってS、A、Bのステージが用意され、上がれば上がるほど当選の倍率が高くなります。

こういったお得な制度のある証券会社を選ぶことが、IPO当選の近道とも言えますね。

岡三オンライン証券の取引ツールは使いやすい?評判は?

岡三オンライン証券 ツール

株の取引をする上で、ツールの使いやすさはかなり重要なポイント。
岡三オンライン証券のツールの評判はとてもいいようです。

岡三オンライン証券のツールである「岡三ネットトレーダーシリーズ」には、プレミアム、ライト、ライトF、スマホ、スマホF、スマホF for iPadがあります。

プレミアムは銘柄情報がかなり細かく確認でき、ランキングやニュースはもちろん、チャートの種類も豊富です。ダブルクリックで簡単に注文ができるのもとても良いと評判です。

35日で税込480円と有料ですが、手数料区分がプレミアゼロの場合や、手数料計算期間の手数料実績が480円(税抜)以上ある場合は、手数料適用期間の間は無料で利用できます。

一定以上の取引をしていれば無料条件がクリアできることも多いと思いますので、是非使いたいですね。

ライトは、プレミアムよりもかなり機能が厳選されているツールですが、やはりダブルクリックで注文できる素早さがこちらも好評です。こちらは無料で利用できます。

ライトFは株のツールではなく先物のツールです。株の取引はできませんので間違えないようにしましょう。

PC向けツールは、残念ながらmacは非対応です。Windows7(32/64bit)、Windows8.1(32/64bit)、Windows10(32/64bit)のみが利用できます。

岡三オンライン ツール

スマホだけじゃなく、iPadでも使える!

岡三ネットトレーダースマホは、iPhoneで利用できるツールです。
なんと、振ると注文画面に移動できる機能があります。早く注文したい時にサッと移動できるのはかなり助かります!

スマホFは先物のアプリで、こちらはiPhone、androidともに対応です。iPad用のスマホF for iPadもあります。

andorid用のネットトレーダーシリーズはありませんので、android端末の場合は「岡三ネットトレーダーWEB2」というアプリを利用します。

もっとシンプルに取引したいなら、岡三かんたん発注

「まだまだ初心者で機能が使いこなせそうにないし、まずは株に慣れたい・・・」といった場合は、「岡三かんたん発注」というツールがオススメです。

各ボタンが大きくて見やすく、PC・スマホで共通のボタン配置で使い方もシンプルです。色合いも柔らかい印象ですので、親しみを持って取引ができそうですよ。

シンプルでもちゃんと充実した投資情報が提供されていますので、まずはこれから始めてみるのもいいですね!

Excelで株取引!?岡三RSSって何?

なんと、表計算ソフトのExcelを使って取引できるツール、岡三RSSまで用意されています。
Excelといえば関数ですが、岡三RSSではこの関数を使ってリアルタイムの情報取得や株の取引が可能です。

「別にExcelじゃなくてもツール使えばいいじゃない!」と疑問に思いますよね。

実は岡三RSSを使えば、関数を使って条件を設定し自動売買をすることが可能です!

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、岡三オンライン証券のホームページに「岡三RSS集いの広場」というユーザー同士で質問したり意見を言ったりできる場が用意されていますので安心です。

岡三RSSの利用料金は、35日で税込5000円です。岡三ネットトレーダープレミアム同様、手数料区分がプレミアゼロの場合や手数料計算期間の手数料実績が2000円(税抜)以上の場合、手数料適用期間は無料で利用できます。

使いこなせれば、かなり心強いツールです!

岡三オンライン証券について【まとめ】

岡三オンライン証券についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

岡三証券グループの証券会社ということでプロ向けの堅い印象があったかもしれませんが、手数料やIPOにお得な制度があったり、親しみやすいシステムや豊富な情報量など、初心者でも安心して株取引を始められる証券会社ということが分かりましたね。

ツールの満足度は非常に高く、「これがあるから岡三オンライン証券以外では取引できない!」という評判も耳にします。

初めての証券会社選びはもちろん、「もう一つ開設したい」というような場合にもオススメな証券会社ですよ。

岡三オンライン証券について「なるほど!」と思ってもらえたなら嬉しいです!

また次回も読んでくださいね!(`・Θ・´)ノシ

 

執筆者 かっぱ

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