名証IR EXPO 2016に行ってきましたよ! 

名証IR EXPO
こんにちは!管理人かっぱです(・Θ・)ノ

今日はいつもの銘柄や証券会社についての解説をひと休み。

先日開催された「名証IR EXPO 2016」に、管理人かっぱが実際に行ってきました!今日は名証IR EXPOについてレポートしようと思います(`・ω・´)/

実はかっぱは名証IR EXPOに行くのは今回が初めて。
ずっと気になってたもののなかなか行けませんでしたが、今回やっと行くことができました!

名証IR EXPO 2016ってどんなイベント?

名証IR EXPO
名証IR EXPOと言うけど、それってなに??と思うかもしれませんので、まずはご説明。

名証IR EXPOは、名古屋証券取引所が年に1回開催する、投資家と名古屋証券取引所に上場する企業が触れ合えるイベントです。

IRとはInvestor Relationsの略で、企業が投資の情報提供をすることを指します。
よくホームページで「IR情報」って書いてあるのは、この投資関連情報のことです。

2016年の今年は、7月15日(金)、7月16日(土)の2日間、名古屋市の名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開催されました。

2日間で90社以上の上場企業、20社以上の証券会社・投資情報会社が参加しました。

会場には各出展ブースが並び、担当者から直接業績や優待、投資制度の解説などの話を聞くことができます。

個別の面談以外にも、時間を区切ってブース内でミニ説明会を開催している企業・証券会社もありました。

特設ステージでは著名人や会社社長の講演会、TVの公開収録など様々なイベントが行われています。

かっぱは事前にインターネットで参加申し込みをして、控えの電子メールを印刷したものを持参し、2日目の土曜日、お昼頃に会場に到着しました。

事前の申し込みがなくても、当日受付で必要事項を記入すると入場できます。

受付で渡される空の手提げ紙袋が再入場の際の印になるそうですので、申し込みが済めば入退場は自由です。

名証IR EXPOにはどんな会社が参加しているの?会場やブースはどんな感じ?

名証IR EXPO
名証IR EXPOに出展する企業は、名古屋証券取引所に上場している企業です。
名古屋にゆかりのある企業が多いですね。

例えば、トヨタ自動車、名古屋鉄道、東邦ガス、あみやき亭、木曽路、井村屋グループ、メニコン、アートグリーンなどなど・・・

みんなご存じ有名企業から、上場したてほやほやの企業まで、様々な企業が出展していましたよ。

証券会社は誰でも知ってる有名なところから地域密着の証券会社まで、たくさんの証券会社が出展していました。

また企業・証券会社以外にも、ふるさと納税のPRで市町村も出展していましたよ。

ブースには、企業の主力商品や株主優待が展示してあったり、椅子と机が並べられて担当者と対面で話を聞けるようになっていたりと、企業によって様々な工夫が凝らしてあります。

開催は夏ですし、これだけたくさんの企業が並んでいると話を聞いて回ると、どうしても途中で疲れてしまいますね。

そんな時のために、会場内にいくつか休憩所と無料のウォーターサーバーが用意されています。

これはありがたいですね!

初参加でどうしていいか分からない・・・そんな時はブースツアーを利用しよう

管理人かっぱもそうですが、名証IR EXPOに初参加で、一体どうしていいか分からない・・・という場合にピッタリなのが、ブースツアーです。

当日会場にて予約が必要ですが、8~9人のグループに分かれ、ガイドの引率で3つの企業ブースを回ることができます。

とても効率がいいので、初めてでどうしていいか分からない時はまずこれを利用するのが手っ取り早いです。

それ以外にも、上場企業プレミアム説明会というものが特設ブースで開催されます。

開催する企業は少ないですが、これも当日事前予約が必要です。

通常のブースでのミニ説明会は小さなブースで10席くらいしかなく、時間も20~30分と短めです。ですが上場企業プレミアム説明会は、かなり大きめのブースで約40分間の説明をじっくり聞くことができます。

かっぱは到着してすぐ、この上場企業プレミアム説明会の予約をとりました。首掛けの入場証を受け取るだけで、難しい手続きは要りませんでした。ただ、席に限りがありますので、もし参加するなら早めの予約がいいですね。

名証IR EXPOの講演会はすごい!

名証IR EXPO
名証IR EXPOでは、特設ステージなどで講演会が開催されます。
これがまたすごい!!講師が有名人だらけです。なんと予約不要で参加できます。

今回の特設ステージの講演会は、

1日目・・・経済評論家の杉村富生氏、中部大学教授の武田邦彦氏、作家の竹田恒泰氏

2日目・・・経済アナリストの森永卓郎氏、元プロ野球選手の山本昌氏、将棋棋士・投資家の桐谷広人氏

でした。
全部聴きたかったです・・・(´;ω;`)

かっぱは、2日目最終講演の優待名人で有名な桐谷さんの講演を聴くことができました。すごい人で、たくさんある座席は一瞬で埋まり、両サイドや座席後方に立ち見の人が大勢いました。

桐谷さんの前に、トッププレゼンとして日本空調サービスの社長直々のプレゼンテーションがありました。こちらも聴くことができましたが、話に引き込まれてどんどん興味をもつようになりました。とても面白かったです!

また、講演会以外にも別会場(ホールの上の階)で協賛セミナーが行われていました。
こちらは証券会社が主催するセミナーで、名証IR EXPOとは別に証券会社に事前申し込みが必要です。

こちらも講師が豪華で、各証券会社のストラテジストやエコノミスト、ジャーナリスト、元プロ野球選手(!)まで、様々な顔ぶれ。

協賛セミナーには参加できなかったのですが、一覧を見ていると「あれ!この人いつもテレビ出てる人だ!!」と気付いたりして、聴きたくなるセミナーがたくさんありましたよ。

ちょっとお土産がもらえることも

名証IR EXPO
名証IR EXPOの会場入り口に、気になる注意文がありました。
「ノベルティのみを目的としたブース訪問は禁止します」

・・・ん?ノベルティもらえるの??

そうです、かっぱも名証IR EXPOで説明を聞いたりした各ブースで、お土産をもらいました。

基本的にはアンケートに答えたり説明会に参加したら、ということがほとんどでしたが、そうでなくてもうちわやティッシュ、ふせん、ウェットティッシュ、筆記具などを頂きました。

情報誌や、証券会社が発行した投資情報を頂いたところもありました。筆記具などの物と違ってなかなか入手できないものがもらえるのは、このイベントならではですね。

そして・・・入場の時に受け取った空の手提げ紙袋は、この資料やノベルティをもらったりしたものを入れて持ち歩くものだったのです!そういうことだったのか!!

参加者の人たちは、ノベルティを貰うというよりは情報をどんどん聞こう、という感じの人が大半でした。今後の投資の参考に情報収集することが目的ですもんね。

名証IR EXPO 管理人かっぱの感想

今回初めて名証IR EXPOに参加して思ったことは、「投資の経験に関わらず楽しく参加できる」ということでした。

参加者の年齢層は比較的高めでしたが、若者や家族連れ、赤ちゃん、小中学生も参加していましたよ。

ある証券会社のブースで声を掛けられたので話しをしてみると、その人は今年その証券会社に採用された新人さんとのことでした。
フレッシュな社会人一年生も迎えてくれるのですから、投資一年生でも安心して参加できますね!

ただ、感想としては「若いとなかなか声を掛けてもらえないかも」ということです。
こちらからどんどん声を掛けて話を聞くのがいいのですが、「何聞けばいいのかわからない・・・」と尻込みしちゃいます。

質問する内容は、難しくなくてもいい!

とあるブースで、担当者に話しかけているおじいさんの質問内容が聞こえました。

「将来性はどうなの?」

あっ、難しく考えなくてもこういう内容でもいいんだ!(・ω・)
そう思った恥ずかしがり屋のかっぱは、気になる別のブースで「今の株価はいくらですか?」と質問しました。

ちゃんと笑顔で「〇〇円で推移しています。100株単元ですよ」と教えてもらえましたよ。

よし!この調子でどんどん聞いて回るぞーー!と自信が付いたのでしたが、優待名人桐谷さんの講演時間になってしまったので特設会場へ・・・。

桐谷さん、めちゃくちゃ面白い講演でかっぱはずっと笑いっぱなしでした。桐谷さんも話し足りないみたいで、講演時間オーバー。

閉館時間も迫り、移動の人の波にどんどん飲まれそうになったので、名残惜しいですが会場を後にしました。

名証IR EXPO 2016レポート【まとめ】

今日は名証IR EXPO 2016についてレポートしてきましたが、いかがでしたか?

開催地は名古屋ですが、毎年東京や大阪などの遠方から参加する人もいるようです。それくらい有名で大きなイベントなんです!

どうやら、SNSなどでできた投資仲間とこのイベントに参加して、オフ会をしている人もいるようです。投資情報の交換も大事な目的なんですね。

もし遠方から参加した際は、帰りにおいしい名古屋名物を食べるのもいいですよ!かっぱのオススメはちょっとリッチにひつまぶしです(*・ω・*)

「こんなイベントがあるなんて知らなかった!」「興味はあるけどどんなのか分からないから行かなかったけど、行ってみようかな」などと思ってもらえたら嬉しいです。

また、投資関連のイベントに行くことがあればここでどんどんレポートしていきます!読んでくださいね!(・Θ・)ノシ

 

執筆者 かっぱ

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