JR東海の株の買い方は?株主優待はどんなもの?

jr東海 株 買い方
あなたは、JR東海の株の買い方が知りたい!株主優待ってあるの?と思ったことはありませんか?

関東や東海など、たくさんの都市をまたぐ新幹線や在来線のJR東海。

今日は、JR東海の株の買い方を解説していきます!(^Θ^)

JR東海の株の買い方は?まずは基本情報

JR東海の株の買い方の前に、基本情報を解説します。

JR東海は、正式名称を東海旅客鉄道といいます。
東海道新幹線で有名ですね。東京から新大阪まで走っていますので、あなたも乗ったことがあるのではないでしょうか。

トーキョーブックマークという、往復新幹線とホテルがセットになった宿泊プランの検索サイトや、鉄道の博物館であるリニア・鉄道館も有名ですね。

それでは、基本情報を見てみましょう。

市 場   東証1部、名証1部、ADR(OTC)
証券コード 9022
業種分類  陸運業
会社名   東海旅客鉄道(株)
単元数   100株
決算期   3月

※掲載時の情報です。最新情報はご自身でお確かめください。


東証1部と名証1部に上場していますね。東証1部の株は、一般の証券会社で購入することができます。
ADRはAmerican Depositary Receipt の略で、アメリカで取引される日本株のこと、OTC(Over-the-counter)はその店頭取引のことです。

JR東海の株を購入するなら、手軽で便利なネット証券がオススメです(^Θ^)
今すぐ申し込みたいならこちらへ。

JR東海の株が買える証券会社はこちら

東海旅客鉄道の株の買い方は?単位は?

jr東海 株 買い方
(http://jr-central.co.jp/より画像引用)

続いて、JR東海の株の購入方法について解説していきます。

先ほどの解説のとおり、JR東海は東証1部と名証1部に上場していますので、口座開設が済んでいれば一般の証券会社で購入することができます。

2016年1月29日時点での株価は22105円、単元数は100株です。

ですので、22105円×100株=2210500円
この日の場合で、約222万円の資金が必要という事になります。

(ちなみに「単元数」について、こちらのページで詳しく解説していますので参考にして下さいね)

関連銘柄は、
・JR東日本(9020)
・JR西日本(9021)
です。

いずれもJRですが、運行している地域が違いますね。鉄道関連ということで、名古屋鉄道など、他の私鉄と比較するのもいいかもしれませんね。

JR東海の株主優待や配当はどうなっているの?

jr東海 株 買い方
JR東海の株主優待は、鉄道会社ならではのものみたいですよ。


権利確定月 3月末
【運賃・料金割引券】JR東海の営業路線のみ有効
100株以上・・・100ごとに1枚
1000株以上・・・10枚(1000株超過分は200株ごとに1枚をさらに追加)
10000株以上・・・55枚(10000株超過分は300株ごとに1枚をさらに追加)
20000株以上・・・100枚
50000株以上・・・250枚
100000株以上・・・500枚
※2枚利用が限度(1枚で10%、2枚で20%割引)
※運賃は普通片道乗車券
※料金はグリーン券 ・特急券・急行券・指定席券 (原則一列車に限る)
※寝台利用は運賃・料金とも割引対象外
※有効期限は1年間

乗車券の割引です!普段JR東海を利用する人にはうれしいですね。20000株未満までは、超過株分に対し一定の割合で割引券の枚数が追加になります。

続いて配当金についてですが、少しずつ上がってはきているようです。
毎年変わることが多いので、上がり続けると思いこまずチェックしたほうがよさそうですね。

配当金の権利に関してはこちらのページにまとめましたので、こちらもぜひ読んでみて下さいね。

JR東海の株の買い方【まとめ】

JR東海の株の買い方についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

東証1部と名証1部に上場していますので、東証1部の株は一般の証券会社で購入することができるということ、株主優待は運賃・料金の割引券が株数に応じてもらえる、ということが分かりましたね。

管理人かっぱは、新幹線にあまり乗る機会がないのですが、久々に新幹線に乗るとそろそろ富士山見えてくるころかな?と静岡あたりでソワソワしてしまいます。

あと・・・実は、車内販売のアイスクリームが大好きです(*^Θ^*)カチカチなのをじっくり溶けるのを待って食べるのが、なんか好きなんですよね~。あと、クッキーなどカラフルでかわいいおやつもいいですね!

またあのアイス食べたいな、と思いながら、このまとめがJR東海の株の買い方が知りたいあなたの参考になればと思い、頑張ってまとめました!

また次回も読んでくださいね!(`・ω・´)>

 

執筆者 かっぱ

コメントを残す